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	<title>行政書士超実務講座-誰にも負けない行政書士へのお手伝いをするコンサルの熱いブログ</title>
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	<description>行政書士の本当の実務を超実践型で各人にあわせてコンサルティングするPDCAシステムによる行政書士の一分を熱く語るブログです</description>
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		<title>プライドは自分で持つものではなく芽生えるものです</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 13:29:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[プライド（pride）とは広辞苑で調べると 「誇り。自尊心。自負心。矜持」 と出てきます。 たしかにプライドと言うと、色々な意味にとられます。 「プライドが高い」というと大体悪い意味です。 「プライドを持って仕事をしろ」というと大体良い意味です。 さて、「自尊心」を広辞苑で調べると 「特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を排除 しよとする心理・態度」ということも書いています。 ・ 前置きの定義はこれくらいにして。 行政書士だけではないですが、仕事をするのにプライドを 持って仕事をする必要なんてありません。 そういうと語弊があるかもしれませんが、自分で意識的に ”持つ”必要はないのです。 というか、無理やり持ったプライド（＝自尊心）なんていう ものは邪魔にしかなりません。 ”先生様”の天狗様になってしまっているのです。 「俺ってかっこいぃ～～～！！」って感じです。 今の言葉で言うとイタイやつですよね。。。 特に民事をやっている人は気を付けてください。 行政書士というのは特に民事はお客様は法律知識が ほとんどゼロという状態です。 その人たちの相談を受けて、ほんの少しだけかじった 法律知識で仕事をすることで、「先生、ありがとうございまいした」 となるので、自分でも気付かないうちに「私はスゴイ 役に立っているんだ」と必要以上に自分を敬ってしまうのです。 すなわちそれは「自尊心」です。 しょうもないプライドで、自分が話していることについて 自己陶酔してしまっているのです。 個人事業主は原則、誰も自分の仕事について指摘を 与えてくれません。 社長も同じです。 セルフチェックするしかないのです。 でもその基準が自分だけという構造の場合、構造的に そのような危険な状態に陥る、いや、陥らないはずがない と思わなければいけないのです。 ケチなプライドを持っていると、それはお客様に対して 本当のサービスを与えていることになりません。 それはなぜかというと、視点がお客様に向いているのでは &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/266">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>ビジネス書は読むな</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 14:12:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[よくビジネス書をよく読みなさい、とか言いますね。 まぁ”ビジネス書”と言われるものがなにかを あなたが知っているかどうかは知りませんが。 なんとなく一般的には、あまり小難しくなくあまり具体的でなく、 あまり技術的ではない、経営に関する啓蒙書というような 感じの書籍群のことですね。 有名どころではドラッカーとかですよね。 最近はランチェスター戦略とかはやってますよね。 これらはまぁ言ってみれば基本中の基本で当たり前のことが さも素晴らしいことのように書いてあるのです。 それはとても簡易に書かれていて理解しやすいので、 ”共感”できるためにベストセラーになるのです。 たしかに内容は素晴らしいものが多いです。 私もちょこちょこ読みます。 ただ、注意としては「人は見たいものを見、聞きたいことを 聞く生き物」とどこかで書きましたよね。 （みんなが必ず通るムダな道のり） 簡単に共感できることは基本的には既に自分の中に 備わっているものです。 理解しがたいことこそが自分の中にないものであり、 得た時の収穫が大きいものなのです。 ・ ただちょっと待ってください。 はじめからこのようなビジネス書を多数読むことには反対です。 そこにはとても大きな危険が潜んでいるのです。 行政書士としてある程度一人前にもなっていないのに、 セミナーで顧客を広げようとか、セミナーで講演料を稼ごうとか、 ランチェスターだのなんだの、本を何冊か読んだだけでできる ような実務手引書の販売とか、なんかよくわからない戦術を 選択する人たちがいます。。。 とくにセミナー関係は危険です。 誰か有名な人とタイアップ（虎の威を借りて）して、セミナーの 運営を頑張ってやっていろいろな人が集まって、自分を中心に ”人脈ができた”などと勘違いしてしまう人たち。 たしかに知り合いが増えたり、いろいろなチャンスが芽生える かもしれません。 でもそれって入口が間違っているんですよね、手段が目的の ための道具になっているのです。 （これがなぜダメかはハーバード白熱教室の本を読んでください。 あ、誤解なきよう言っておきますが、一般市民の方を対象と &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/306">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>徹底的に報連相をすること</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 22:53:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[皆様は「報連相」という言葉をご存知ですか？ 報：報告、連：連絡、相：相談 ですよね。 まずこの言葉を聞いたことがなかったら超危機感を 覚えてください。 かなりマズイですよ。それでお金をもらっていたら詐欺と 言われても文句を言えないくらいのレベルです。 ・ さて、報告とか連絡とか相談というのは言葉だけ聞くと 「簡単じゃないか」と思うようなことばかりですよね。 普通、報連相は会社の中で上司にする行動の基本と されているものです。 ◆　報告は上司が欲するベストのタイミングですること。 ◆　連絡はトラブルが起きる前にちゃんと連絡すること。 ◆　相談は要点を端的に必要最小限の量で、かつポイント 　　をブレずに行うこと。 上司が欲するタイミングというのが、これが非常に難しい。 管理職の人は常にいろいろなことを考えています。 業務の遂行もそうですが、組織内のさまざまなバランス、 会社としての対外関係とのバランス、部下の成長、 部下を抑えつけること、お金、納期、,,etc さまざまな視点からものごとを考えています。 部下（平社員と呼ばれる人）は自分のタスクの遂行だけを 考えてしまいます。 もちろん有能な社員はそんなことはありませんが、残念 ながらまだまだ最低限の自分の仕事だけを遂行すれば よい、という考えの人が多いです。 勤務年数が長くなればなるほどその傾向は強いはずです。 就職時の熱い情熱などは10年も普通は持ちませんからね。 上司が上記のポイントのすべてについてどのように考えて いるのか、そろそろ報告が欲しいと思っているが敢えて 部下が報告してくるのを待っているのか、状況を把握して いて報告をもらわなくても大丈夫だと思っているのか、 （本当は報告してほしいと思っているけど。その時点で その部下に対しては知らない間でマイナス評価がされてます） 今日の午後にはお客様に進捗報告をしなければいけない のか、等々部下は自分の状況だけでなく上司の状況を 正確に把握しなければ”適切な報告”というものはできません。 すなわち、相手のことを理解していなければならないと いうことです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/295">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>自分が客だったら”あなた”に仕事を頼みますか？</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 13:55:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんなこと考えたことありますか？ 「自分が仕事を依頼するとしたら自分に依頼するだろうか！？」 たとえばあなたが会社を作りたいとしますよね。 電子定款はできなくてもある程度文書作成能力が あるので定款を作ったり登記ができるレベルの 人だとします。 でも会社経営はしたことがありません。 さて、あなたは今の行政書士としてのあなたに会社を 作ってもらいたいですか？報酬を10万くらい出して。 ・ あなたが建設業の許可を取りたいとしますね。 これから大きな仕事を受注して従業員も増やして 従業員も増やして、組織としても向上していきたい、 そんな経営者です。 単に許可を取るだけのあなたに報酬で12万～支払う 気になりますか？ ・ これは自慢でもなんでもないですが、私であれば 白ナンバーでやっていたのを営業ナンバーを取りたい と思ったら絶対に私に依頼したいです。 そのあと、顧問契約もしてほしいです。 経営相談やコンプライアンス、組織運営、教育、 ホームページ作成、すべてにかかわってほしいです。 自社の強みと攻めどころを一緒に考えてきっと発見して くれるからです。 高い報酬を払っても絶対にその分は粗利ベースでも 還元してくれると信じています。 ・ 私は許可取るだけ、会社作るだけ、なんて本当に つまらない仕事だと思っています。 もちろん行政書士の本分はそれですよ。 それに間違いはありません。 でも、それでどうやって差別化するのですか？ お客様に対してどうやってあなたに依頼するメリットを 合理的に説明できるのですか？ お客様がもう経験豊富な経営者で、たとえば建設業 許可も2社目とかであれば許可取るだけでもいいかも しれませんが、我々が出会う経営者の多くは初めて その事業許可を取得する、会社を設立して”経営”という ものにはじめて触れる人が多いのです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/285">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>元気があればなんでもできる！！</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 13:42:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[どこかで聞いたことのあるセリフですが、 「元気があればなんでもできる！！」 ・・・これ、本当にほんとなのです。 先日、他の支部の研修に出て懇親会まで行ってきました。 いつも青年会議所で超元気のある人たちと一緒に飲み会に 行っている私にとってはまるでお通夜のような飲み会でした。 冗談を言ってもリアクションが薄いですし、非常に残念に 思いました。 相手を楽しませる、相手に元気を与える、相手に好きになって もらう、そういう人が個人事業主として生きて続けていけるのです。 というか、そうでなければ生きていけません。 そうでなくて生きらているのであればそれはうさんくさい仕事を しているかネットのみで顔の見えないお客様から相手にとっては 誰でもよいという仕事しかしていないか、そんなさびしい人生を 送っていることでしょう。 行政書士であろうと行政書士なりに気高く誇りを持って行きたい じゃないですか！？ 各人がどういう人生を歩もうが自由だという意見もあるでしょうが、 実際世界はそんなふうなわがままは許しません。 それは間接的に社会に迷惑をかけることになります。 「誰にも迷惑かけてないんだからいいんだろ」、そういう考え自体が 負のオーラをまきちらし、偶然お金を生み出すようなことになって しまったらそれを真似する低俗な人種を増やしてしまう。 あなたはそんな存在になりたいですか？ そんな悪循環を生みだす素になってしまうのです。 経済効果なんて関係ないのです。 精神的に人生を豊かにしたくありませんか？？ どうせだったらキラリと輝く存在になりたくはないですか？？ ・ あなたは元気な人と暗い人、どちらと会ったときのほうが元気を もらえますか？また会いたいと思いますか？ 暗くて社会・政治に対して不満ばかり言っていて、自分に自信がなく、 結局正論のようなことを言ってはいるけれども全然行動しなくて、 自分は危険が及ばないところにいる、そんなかっこ悪い人の話は 「早く終わってくれないかな？」とつらくなりませんか？ よほどのヘソまがりでなければ元気な人と会った方が気分が いいはずです。 世の中の大概の人はそうです。 ということはやはりあなたも元気でなければなりません。 わかりやすく言えば、「仕事はなにしているんですか？」と聞かれたときに &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/257">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>切手は２０円多く貼りなさい</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 15:03:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今回は簡単そうに思えて徹底するのは非常に難しい話題です。 まずは表題のことを説明しますね。 郵便を送るときに、重さが微妙なものってありますよね。 というか、あなたの事務所にはちゃんとした秤がありますか？ また、必ず郵便局に持っていくという人はいいですが、 普通は切手を買いだめて随時切り取って使いますよね。 A4用紙が何枚で80円と90円もしくは120円と140円の分かれ目と なるかというのもあるでしょうが、微妙な重さのときは 「きっと大丈夫だろう」という考えではなく10円ないし20円の切手を 追加で貼ってください。 もしかして切手が足りないことで、お客様のところに郵便が届かず、 返ってきてしまい、また郵送となると最短でもお客様に届くまで 2日遅れますよね。 それは一気に信頼が下がります。 意外にそういうことって多いと思います。 なぜか、人間は往々にして”勝手に期待”してしまう生き物なんですね。 自分の心に対して常に自問自答するように気をつけてみてください。 驚くほど勝手に期待して、妥協する「まいっか」という声が多いことでしょう。 もしその感情を体験したことがない人はかなり危機感を覚えてください。 あなたの仕事は限りなくテキトーです。 報連相は相手にとってかなりお粗末なものになっています。 指示も不正確・不足しています。 完成書類も穴がたくさんあるはずです。 特に補助者を雇わず一人でやっている人、あなたの書類や確認ミスは 補助者を雇っている人の5倍では足りません。 一人で作成も確認もするというのは構造的に難しいんです。 あなたも必ず経験したことがあると思いますが、計算問題で間違って いるのだけれども、何回検算しても同じ答えになってしまうという行為。。。 自分で「これが間違いない」と思ってしまうと、思いこんでしまうので、 確認作業をしてもそれが間違っていても正しいと思い込んでしまうのですよね。 ミスの原因の中で最も重症なのは”思い込み”なんです。 無知や不注意などもミスの大きな原因ですが、それらは努力とシステムに よって理論上改善することが可能です。 でも、”思い込み”（→”錯覚”）は、チェックシートなどに正しいことが書いて あっても構わず間違いを選択してしまいます。 「今までクレームはない」 「役所から指摘がない」 「許可がおりた」 という結果から過程の正しさを推定するのは非常に甘い考えです。 それは「これまで交通事故をしたことがない」から「これからも交通事故を &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/270">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>一瞬でどれだけ思考の樹形図を広げられるか</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 12:52:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[根本としては、ものすごく基本的なことで、当り前のことなのですが、 ・相手がなにを考えているのか ・どのような段取りで進めばよいのか ・とりこぼしはないか 等々、仕事をする上で考えることがありますね。 で、あとは人と話すときにも自然と力関係がそこに生じますし、 そういうことに敏感な人（目が肥えている人）ほど、相手を一瞬で 見抜いてしまいます。 見抜くのには本人が意識しているかどうかはわかりませんが、 必ず根拠があります。 まったく理由もなく人を判断することはありえません。 「なんとなくイヤ」というのは大体は生理的な抵抗感からです。 目つきがイヤとか、口が半開きだからイヤとか、変な癖が あるからイヤとか、その人の本質ではないのですが、人間 なんてしょせんそんな低俗な生き物なのです。 ・ 経験というのはなかなか時間が必要なものなので一朝一夕とは いかないのですが、同じ時間でどれだけの会話の流れを 樹形図のように何パターン考えられるか、相手がふっと発した 言葉・単語から相手がこれからなにを話そうと思っているのか、 発した言葉はこうだけど本当はなにを言いたいのか、 今までの会話からの整合性を考慮して、その言葉に矛盾が ないかどうか、矛盾があるのであれば、それは意図を持って 言ったのかそれとも考え自体がまとまっておらず自己矛盾に 陥っているのか、一つの助詞や接続詞の使い方でその後の 話の展開がどうなるのか、こういった言葉を投げたらこう返すだろう、 と仮定してそのリアクションを分析して精度を高めていく、、etc ・ 人が発する言葉はなにげなく発しているようですが、 必ずそれを発する理由があります。 人間、本当に純粋に無意味に行動することはかなり難しいです。 それができたらそれはものすごい能力です。 みんな生きていた経験にもとづいてしか行動できないのです。 なぜならばその人にはそれしか行動原理がないからです。 発している本人すら気付いていないことが、そういう観点から 分析するとわかることもあります。 ・ 将棋の羽生さんなんていうのは、一瞬の間に普通の人が想像 できないくらいの手を検討するのだと言っていました。 もちろん、羽生さんだけでなく将棋のプロの人は全員そうなの &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/261">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>社会人経験のない人はどこでもいいから勤めなさい</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 14:10:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[８月からハローワークに求人募集を出していました。 すると驚くことに３０代の男性、行政書士試験合格者からの 問い合わせが複数回来ました。 そのほかにも女性ももっと高齢の男性など、行政書士試験に 合格したけど実務を覚えたい、でも実務を覚える場所がない！ という切実な声をいくつも聞きました。 結局様々な条件でマッチングせず、行政書士試験とはまったく 無縁の方を採用しました。 まず、普通に考えて私より年上の男性で行政書士試験合格者は 使いづらいからきっと雇わないでしょう。 それはどこの事務所も同じだと思います。 いいところ３０歳まででしょう。 ３５歳の男性をこれから鍛えて雇おうなんていう風変わりは経営者は めったにいないと思います。 ・ でも敢えて言うと 「頑張って行政書士事務所での勤務を経験してください」 別に行政書士に拘らずに司法書士事務所だって弁護士事務所だって なんだっていいです。 私のようにサラリーマンで組織の中で”組織”ということを意識しながら 生きてきた人間にとっては特にそのような”士業”業界で経験するのが ベストでしょう。 ただ、学生からいきなり行政書士になってしまった人、学生から いきなりでなくともフリーターのような数年間の後に開業してしまった人、 要するにちゃんとした組織でちゃんとした仕事のやり方を仕込まれた 経験がない人、は士業事務所に拘らず、ほんとうにどこでもいいので ちゃんとした会社員というものを２，３年でもいいので経験してほしい のです。 きっと上記のような人たちは、私からその仕事のやり方を見ると ”本当にこれでお金もらっているの！？”と驚愕するような程度の 低いやりかたで仕事をしています。 全員が全員そうかとは言いませんが、私の周りは少なくとも全員 そのようなレベルです。 多少売上げがあっても、それはとてもじゃないですが持続可能は 事業モデルではないことが多いです。 報連相の徹底さをまったく理解していませんし、自分の言葉に 責任を持つことや、約束を守ること、自分に厳しくすることが まったく足りません。 それはなぜかというと、そのようなことを叩きこまれたことなく、 勝手に”個人事業主”という王様になってしまったからです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/191">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>犬の散歩を依頼されたらぜひやりなさい！</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 14:29:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[たとえばポスティングしたお客様から、 「犬の散歩をしてほしい」 と言われたらどうしますか？ ちなみにあなたの作ったチラシには 「日常生活でなにかお困りのことがありましたらお気軽に ご連絡ください」 と書いてあったとします。 ・ もしそういう依頼が来たら是非、受注してください。 犬アレルギーであればしょうがないですが、飼い主が どこかに出かけるから犬の散歩ができないという状況で 誰かに代わりにやってほしいと思っています。 そこで 「私は行政書士なのでそのようなお仕事は受けておりません」 なんて野暮なくだらないことを言うのはやめましょう。 以前にも言いましたが、我々サービス業の根本は誰かの 代わりになにかをすることです。 今回はその根本を考えるための例えを出してみました。 「植木を切ってくれ」 「電球を取り換えてくれ」 「洗車をしてくれ」 そんなことでもなんでもいいのです。 そういう依頼、嬉しいじゃないですか！？ もちろんボランティアでやるわけではないですよ、時給 ２０００円くらいでやればいいのです。 ・ なんでも屋というお仕事がありますよね。 我々だって根っこはそれでいいのですよ。 行政書士ごときで気取らなくていいと思いませんか？ 司法試験に受かっているわけじゃないんですから。 （誤解なきように付け加えると、行政書士業務のときは 高い倫理観と責任感を持って当然取り組んでくださいね） 行政書士の枠になんて囚われずにサービス業を貫きましょう。 もし自転車便とかで法人からの仕事が増えるということが あったりしたらそれで事業を立ち上げればいいのです。 そのかわり、必要な許認可や法務には当然強い企業体に なります。 現代では、そのような法的知識がすなわち企業価値となる 時代になっています。 ハイブリッドが競争力の基本ですから、行政書士単発で &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/247">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>人が人を評価するのは基本は減点方式</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 06:39:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[我々は個人事業主です。 提供するサービスは基本的には国の制度（法律）です。 ひとつの事業”許可”という無体物という概念からすれば 誰がやっても同じものを提供することになります。 だからこそ、お客様に”好き”になってもらわないといけません。 人が人を好きになる要因にはいくつもあります。 もっとも大きい要因はＤＮＡによる欲求です。 恋愛対象はともかく、結婚相手となるとそれは顕著です。 まわりを見ると目にコンプレックスがある人は目の大きな 相手を選ぶし、なで肩の人はいかり肩の人を選ぶ、 もちろん中身も審査基準ですが、中身に入る前にＤＮＡが フィジカルな面でふるいをかけるのです。 ただ、仕事の場合は、ＤＮＡはあまり関係有りません。 生命保険の勧誘などはもしかしたら関係あるかもしれませんが、 我々は基本は我々も相手も男の場合が多いです。 もし、そうでなく性別が武器になるのであればそれを使う （下品な意味ではないですよ）のもありでしょう。 でも今回はオーソドックスなケースの”男 対 男”をテーマにします。 ・ 今回で言う、人が人を好きになるということは、”評価する”という ことです。 趣味が合う、とか、ユーモアがある、話題が豊富、とかいろいろな アドバンテージがあると思うのですが、あなたは自信を持って 「これは自分の武器です」というものがありますか？ きっとまだないと思います。 私は運よくたくさんの武器があります。 それについては直接会ってお話しましょうね。 そんなとき、 「人が人を評価するのは基本は減点方式」 という原則を思い出してください。 要するに ・挨拶の声がボソボソしている ・お客様の名刺を雑に扱う ・おじぎができない ・お土産のお菓子を袋から出さない ・敬語がちゃんとしゃべれない ・服装が乱れている（第一ボタンが外れている等） ・行政書士としての基礎知識がない &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/206">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>みんなが必ず通るムダな道のり</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 02:52:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[行政書士が通る道、または開業するつもりの人であれば この道を行こうと思っているだろう道のりを説明しましょう。 行政書士会の研修に出て、”実務”と思っている勉強をし、 先輩達に名刺を配る。 その名刺はコストを下げるために自宅で印刷。 ホームページがあれば仕事が入ってくるだろう、と ホームページビルダーを購入し、他のたくさんの行政書士の ホームページを見ながら内容的には同じような、そして 外見的には全然ダメな作りのホームページを作成する。 ワードなどで自作でチラシを作成し、安価な印刷屋さんに 依頼して印刷してポスティング。 人脈と思われるものを求めて、異業種交流会に参加する。 近くの士業の事務所にとりあえずの開業挨拶。 何冊か実務に役立ちそうな書籍を購入し、自宅で勉強。 ・・・ 大体の人はこんな感じで最低３カ月過ごします。 運よく仕事が来る人もいますが、これで仕事が来れば それは本当に運が良いだけと思ってよいです。 そこから順調に仕事が増えると期待したいのはとっても 気持ちがわかりますがそうは世の中うまく進みません。 以前に言った目標売上の１２００万には、とてもじゃない ですが届きません。 ・ 資格学校の”実務講座”というものも同様です。 そんなもので仕事は来ません。 理論的に考えて、今の時代に開業してちゃんと行政書士 専業で食っている人でない人が考える営業方法で食える 道理が私には理解できません。 我々だけではないですが、「当たり前のことを当たり前に 考える、感じる」ことができる能力って非常に重要ですよ！ 人は見たいものを見、聞きたいものを聞き、知りたいことを 知る、そのように非常に器量の小さい生き物です。 「こんなことではうまくいかない」と当たり前に考えれば 簡単にわかることに目をつぶるのはやめてください。 新人行政書士を食い物にしようとする人以外の人は 誰も喜びませんよ。 それで１２００万まで行っている人がいれば紹介してください。 ２ヶ月目で月収５０万とか１００万とか、ホームページとかでも よくありますが、そういうの信じないでくださいね。 仕事が来るにはそれなりの順序があるのです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/228">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>出会ったすべての人を大事にしなさい</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 12:27:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人脈人脈と言いますが、人脈なんて意図して作れるようになるのは 結構先の話です。 意図してそれを作れるようになるのは、すでに有力な人に気軽に 会える状態・ステージに立っている人です。 ・ 仕事もそうですが、こんな人に会えたんだ、とか、こんな機会に 巡り合えた、とかそういうのってほんと偶然と偶然の点線の つながりが奇跡的に実線になってつながった、ということが 多いと思います。 よく考えればそこには必然が存在するのですが、きっとまだまだ その必然性を読み解く能力は身についていないと思います。 それは私と直接会ったときにいろいろとお話しましょうね。 ・ もっともよくないのは今の未熟なレベルで相手を安易に評価 することです。 申し訳ないですが、あなたのレベルで「この人たいしたことないな」 と見定めることはデメリットだけしかないでしょう。 また、あなたのレベルで見て、大したことないのに口先だけ達者な人を 「この人なんかスゴそうだな～」と思ってしまうことも多々あるはずです。 でもその人がほんとにスゴい人かどうか判別できますか？ たしかに売上はひとつの有力な指標でしょう。 でもそれは継続可能な事業となっているでしょうか？ ホームページだけで獲得していて”現時点”でのみ通用している ような人ではないですか？ また、その人は話していて”人間力”はどう感じますか？ あまり行政書士の実績がないあなたであると、ほんの少し経験が ある人が知ったかぶりで話しているのか、本当に実績がある人が 自分の体験からしみだしたものであるかを見極められる道理が あるでしょうか？ ただ、本当にその人はスゴくなる人かもしれません。 すべてはあなたの眼力しか頼るものはないのですが、あなたは 今までの人生で科学的に「その人が嘘をついているかを見抜く」 技術や、「その人が本当のことを言っているかを見抜く」とか、 「どれだけ深い知識と経験で仕事の話をしているかを見抜く」とか、 そういう意識で人を見定めようと思ったことはあるでしょうか？ きっと科学的にそのような手法を自分なりに持っている人は 非常に少ないと思います。 PDCAシステムではそのような技術も科学的に時間をかけて 必死に努力をすれば身に付けられるカリキュラムを準備して います。これは一生の価値があるのです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/217">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>この人にはここまで話した、ということを覚えておくこと</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PDCA-system</dc:creator>
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		<description><![CDATA[一度会ったことがある人の顔と名前を覚えるというのは 非常に大事な能力です。 私は３度会うと覚えるのですが、３か月くらい間が開いての ２回目とかだとなかなか覚えていないことが多いです。 １度目にいらっしゃったお客様は再度いらっしゃるかわから ないので、あまり覚えられません。 でも２回目いらしたお客様は３回目もいらっしゃる可能性が 非常に高いので覚えようとします。 その際、従業員と「芸能人だと誰に似てる」とか、「眉毛の 形が特徴あったよね」などと会話をしてなんとか顔と名前を 同時にＩＮＰＵＴするように努力しています。 ・ でもそれだけでなく、たとえば前回どこまで話したかを覚えて いると、次に会ったときに、たとえば 「飼ってらっしゃるビーグル犬は元気ですか？」などと言うと 「お、名前だけでなくそんなことまで覚えてくれているの？」と 必ず驚きます。 良い意味で期待を裏切る良い例です。 だからいただいた名刺の裏にいただいた日付と話した内容、 また顔の特徴・似顔絵などを描いています。 そうするとたまに名刺入れを見返すことで 「そういえば、この人こんな顔していてこんな話したよな」 という記憶が蘇ります。 すると脳ミソの中で記憶が定着していきます。 ・ よく、「この人、前回もその前もこの話したよな」という人が いますよね。 すると普通の人は 「この人、みんなにこの話してるんだな。私との会話は 全然覚えていないんだな」とさびしい感情を抱きます。 みなさんもそのような経験は必ずあるはずです。 「それ前も聞いたよ」 と不満に思うでしょ？ ということはあなたがそれをすることで相手もそう感じる ということです。 そういう観点ではあまり考えたことがきっとないでしょうね。 どうですか？考えたことありますか？ ・ 名刺をもらったら ○　「名刺をいただいた日付」 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/202">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>電話は一度で終わらせなさい</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 15:13:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[みなさん、電話するときにちゃんとこのことを気にしていますか？ 「一度ですべて用件を終わらせる！」 これが身についていない人が意外に多いのです。 なんとなく「そんなの当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、 こういうことないですか？ 電話を切った後、 「たびたび申し訳ありません。さきほどの・・・ですが、・・・の 場合はどうなりますか？」 とか 「さきほど確認漏れがありまして、・・・はどうですか？」 とか、そういうことありますよね。 もっと言うと、お客様と電話してから不明点について役所に 確認して、また条件分岐があってそのケースをお客様に 確認してからまた役所に確認する、といったパターンも。 具体的に言うと、下記のケースはどっちが良いかということです。 （Ａ）建設業新規申請で、「どんな業種で許可をとりますか？」と 確認して、役所・手引きで専任技術者の要件を確認し、再度、 「専任技術者の方の資格はどのようなものですか？」と確認する。 それを聞いてまたそれで専任技術者になれるかを役所に確認する。 （Ｂ）建設業新規申請で、「どの業種をとりますか？あぁ、○○ですね。 では経営管理責任者はどなたにしますか？はい、○年経営実績が あるのですね。疎明書類はありますか？そうですか。専任技術者は どなたにしますか？はい、そうですか、○○の業種で実務経験がある のですね。ではそこは役所に確認します。」 こんなような２つのケースです。 今回はあきらかに（Ｂ）が優秀なように聞こえますよね。 でも基本はそういうことなのです。 お客様に何回も電話するのはとてもわずらわしく思われます。 なんかあまり適切な例がぱっと出なくてよくわからなかったかも しれませんが、PDCAシステムの超実務講座では、私との やりとりの中でこの点は本当に濃く教育します。 超実務講座では私と電話やメールや直接話すことでたくさんの コミュニケーションを重ねます。 その中で、報連相といった、上記のようなことを徹底的に鍛えます。 おそらく私ほどそれらに厳しい人はお客様には少ないです。 なぜならば、ＩＴ業界の第一線でハイレベルな世界の中でずっと 生きてきたからです。 ＩＴ業界の外に出ると、スピードなどの常識がまったく異なることに 驚きます。 ということは、私を満足できるコミュニケーションをとれれば &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/194">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>「言いました」でなく「伝わったか」が肝心なのです</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 11:04:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お客様に要件を伝えるときにどうやって話していますか？ お客様とお話するときにはその短い時間で本当にたくさんの ことに気をつけなければいけないのですが、敬語はともかく 今回のテーマである 「言いました」でなく「伝わったか」 ということを強く考えて話している人がものすごく少ないです。 「う～ん、そうなんだよね～、あんまりしつこく念押しするのもな～」 という人は良いと思います、あとは技術論だけです。 「そんなの問題なくできてるよ」 、そんなことを言ってしまう人、あなたの会話力はかなりレベルが 低いので真剣に改革することを考えた方がよいですよ。 あなたは話すときに、自分の都合でしか物事を話していません。 相手の反応なんて気にしていません。 するとあなたは気持ちよく流暢に話しているつもりでも、ただの 自己満足で終わっていて、貴重な時間をかなり無駄にしています。 あなたは相手と話しているとき、話している時間の割合をまずは 気にしてみてください、きっとあなたが7割以上の時間を使っている はずです。 ・ 基本的には話すことだけでなくどの行動でも同じですが、 「私は大丈夫」「私はやっている」 と思っている人は全然大丈夫ではありません。 そういう人が一番社会をダメにします。 「うちの子供は大丈夫」と言っている愚かな親と同じです。 なぜならばその人はPDCAサイクルを気にすることをあきらめて しまったか、もしくは自分の能力を過信してそこで満足してしまう とてもレベルの低い人です。 「ここまでは気をつけてできているつもりだけど、まだまだこの ところが難しくて問題を感じている」 そういう人が常にレベルアップしようとしている人であり、信用に 足りる人なんです。 常に自分を客観的に見ようとし、常に自分に疑問を持つ人だけが 高みに進むことができるのです。 ・ 少し脱線しました。 たとえば私の事務所で毎日やっている自動車登録でよくある場面です。 相手は常連の車屋さんだとします。 「ナンバーを変えるには所有者の認印の委任状が必要です。」 と伝えます。 この車がローンで所有権留保により、所有者がローン会社、使用者が &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/182">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>当たり前のように新聞を読め</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 09:12:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[あなたは毎日新聞読んでいますか？ テレビのニュースでもなく、ネットニュースでもないですよ、 紙媒体の新聞ですよ。 以外に少ないのではないでしょうか？ 新聞を読んでなんになるの？と思うかもしれませんね。 う～～～ん、なんでそんな簡単に答えを知りたくなるのでしょうかね。。。 とにかくすごい人が必ずやっていることってあるじゃないですか。 それ全部やってみてください。 勉強法とか整理法とかそういうのだってそうですよね。 すごい人で新聞読んでない人なんてほとんどいないはずです。 それを全部やってなにも成功しなかったらあなたはよほど 才能がないですよ、自信もっていいですよ！ なにをどうやっても絶対にうまくいきません。 ・ とはいえ、今回は新聞を読んでいるとこんなことがあるよ、という お話です。 ＰＳＥマークってご存知ですか？ 電化製品の中古販売の際の話ですね。 新聞を読んでいるとそういう法改正を読んでいない人より早く 入手できます。 それが新しいマーケットになったりします。 平成18年の会社法はその甚だしいものでしょう。 それでなくとも、我々のお客様の業界の話はたくさん掲載 されています。 そういうように新しい法制度や法改正に出会えるということです。 これは毎日読んでないとダメで、たまに読んでいるだけだと 出会えません。 チャンスは一期一会です。 365日24時間が常に戦場なのです。 いつこっちにボールが飛んでくるかわからないんですからね。 ・ また、お客様と普通に話をするのに必須な情報です。 あなたはお客様のところに行ってなにを話しますか？ すぐに行政書士としての事務的な話になってしまってないですか？ それじゃ相手はあなたを好きになってくれません。 なんだっていいんですよ、円高でもうどうしようもないですよね～、 とか、代表選がどうしようもないですよね、とかなんだっていいんです。 さらに言えば、お客様の業界の人でないと興味がないような 情報だとさらに良いですよね。 大黒のあたりでトレーラが横転しましたよね。。。とか。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/176">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>行政書士会がなんにもやってくれないなんて言うな</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 22:45:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今回も「・・・を言うな」シリーズですね、すいません。 でも、今皆さんの中にある陳腐な固定概念・甘えをぶち壊す ところから始めないといけないので我慢してください。 ちゃんと「・・・をしろ！」シリーズも書きますから安心してください。 これもよく聞きますよね。 「会費払っているのに書士会ってなんにもやってくれないからな～」 そんなこと言ってたり思っていたりしませんか？ では逆に聞きますよ。 「あなたは行政書士会執行部がどれだけ頑張っているか知っていますか？」 「無力な会であればあなたが変えればいいじゃないですか？」 「あなたは書士会を変える力があるのですか？」 「誰かに頼らなければダメなんですか？」 「書士会の仕事にどれだけ取り組んでいますか？」 どうですか？ 答えは簡単、不満があれば自分で変えればいいのです。 個人事業主がそんな他力本願でどうするんですか？ 自分は儲けて、しかも自由になる時間があって、組織のため、業界の ために力を注ぐ、そういう高い意識になればいいじゃないですか。 そんなのろくにニュースも見ないで、ちゃんと物事を考えないで、 適切な猜疑心を持たず、マスコミに踊らされて政治を簡単に批判する 国民と同じじゃないですか。 国会議員になるのは結構大変ですが、書士会の役員になるのは そんなに大変じゃないですよ。 ・ と、今回は別に書士会運営で頑張りなさい、というお話ではありません。 当然ですが、個人事業主はすべてを自分でやらなければやりません、 営業も書類作成も広告宣伝も経理も労務もすべて自分でやらないと いけません。 すべて自己責任の世界です。 でもだからこそ収入が多くなれば普通のサラリーマン給料なんて一瞬で 飛び越えるわけじゃないですか。 その分、安定性やボーナスというのは程遠いものになってしまいますけどね。 会社のブランドもなにもなく、”自分という個”を買ってもらうという、こんなに 達成感のある行為はなかなかないですよね。 「なにもやってくれない・・・」 それは ・書士会をうまく使えない自分であること ・書士会を変えられない自分であること ・自分で成果をあげられないこと ・自分が個人事業主のマインドに至っていないこと &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/168">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>行政書士試験勉強が実務に役に立たないと言うな</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 05:41:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[よくこんな言葉を聞きます。 「行政書士の試験勉強って実務には全然役に立たないよね」 ・・・なんか悲しくて涙が出てきます。。。 そんな勉強方法でよく受かりましたね。 そして、それは仕事のやり方が”穴埋め”の証拠です。 建設業だって宅建だって法人設立だって穴埋めでしか仕事 していないから試験勉強が役に立たないのです。 というか、穴埋めだったらなんの”法的知識”も要らないです。 あなたは自分の携わる許可の業法、法人設立であれば 会社法などを熟読して、いや、少しでも原文読んでやって いますか？？ ・ 仕事を事業として行うということはその行為全てが”契約”と なります。 委任だか請負だか混合だったりいろいろとあるでしょう。 お客様との関係はすべて契約で動いています。 民法で契約のこと勉強しましたよね？ そのことをちゃんと体に染みつかせて、すべての自分の 言動、行動について瑕疵がないようにしてください。 言質をとられないようにしてください。 隙を見せないようにしてください。 すべて民法を基本とする契約なんですよ。 自分の行動指針がすべて法律に違反せず、リスクを極力 回避するようにしなければならないのですよ。 法人設立だって会社法にいろいろと書いてあるし、議事録の 書き方だっていろいろと書いていますよね。 で、登記はしてはいけないですけど、それに付随する書類と してはいろいろと学ばないといけないですよね。 行政法だって、役所に行くのに役所の行動指針がわかって なければ我々なんて仕事する資格ないですよ。 最終的には行政不服とか行政訴訟とかも念頭に入れて 覚悟を持ちながら対応しなければいけませんし、 「それは行政指導ですか？」と強く対応することも必要な ケースもあります。 それをせずに「役所が言っているのでお願いします」と お客様に本来やらなくてもいいような過度の負担をさせて しまう行政書士がたくさんいます。 そんなのただのガキの使いじゃないですか。。。 誤っているもの、不足のものは当然そうあるべきです。 でも役人だってレベルがまちまちでとんでもないことを &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/161">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>自分のケツが拭けないやつが弱者を助けて金をもらおうとするな</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:24:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[汚い言葉を使ってすみません。 でも、これが一番伝わる表現だと思うのでお許しくださいね。 ・ また民事についての厳しいお話です。 この話は何回もお話しますよ。 私もはじめはそうだったのですが 「人の役に立つ仕事がしたい」 ということで遺言・相続等の民事がやりたかったのです。 結局敷金返還の仕事だけが残りましたが、今となっては それでよかったと思っています。 提携している弁護士がいるからと言って民事をやるというのも どうかと思います。 それだったらはじめから弁護士に行けばいいのです。 弁護士だって仕事ないんですからやりますよ。 別に弁護士法に縛られた行政書士がそんな最終的には 弁護士の力を借りなければいけないような、そして弁護士法に ビクビクしながらやるようなそんな仕事する必然性ってありますか？ 今のは資格の力の話です。 ・ 誰かを助ける資格があるのは、助ける力のある人です。 そして強い人です。 そしてそのことについて語っていい環境を構築している人です。 フリーの経営コンサルタントという肩書きの人がいたりしますよね、 その人は儲かっていて忙しかったら従業員雇っていますよ。 自分が儲かっていないのになんで他の会社を儲けさせることが できるんですか？ その神経の図太さに感服します。 少しは見習いたいものですが。。。 と、まぁ少し分野を違えて言えばそういうことです。 自分の家族が守れないのに他人を守っている場合ですか？ 自分の伴侶とうまくいかないのに人の離婚や不倫などを解決している 場合ですか？ 死というものに直面したこともなければ、死というものを真剣に 考えたこともなく、人生の意味すらもろくに語れない人に他人の 人生の終焉に関わる資格がありますか？ 人生に関わるということがどれだけ重大な意味を持っているかを わからない人に・・・。 子供を育てたことがない人が、人の親である人の親権などの 相談を受ける資格がありますか？ せめて自分の周りの人を一人の人間として幸せにできる力を &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/152">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>行政書士にこだわるな</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 13:36:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[みなさん、どうしてもいつになっても誤解してしまうことなのですが、 行政書士だからと言って、行政書士業務しかやってはいけない、 というわけではないんですよ。 「そんなの当たり前じゃん」 と言った声も聞こえるかもしれませんが、実際に行政書士以外の 仕事を視野に入れて活動している人っていますか？ 大体はお膳立てされた、 ・建設業 ・宅建業 ・産廃業 ・法人設立 ・遺言、相続 などなど、そんな”選択肢”の中から選ぼうとしていませんか？ また、たまに 「なにが儲かりますか？」 などという世にも愚かしい質問をしてくる人がいますが、そんなものが あったらとっくに誰かがやっていて、このネット社会、もう広まっているよ、 という話です。 常識力と論理力、思考力、想像力すべてにおいて未熟な証拠です。 仮に儲かる仕事と言っても、すぐにできるような仕事であれば、 そんなのすぐに真似されて価格競争の渦に巻き込まれます。 もし、医療系許認可のスペシャリストであれば否が応でも忙しく なって儲かりますよ。 でも、あなたに医療系許認可の仕事ができますか？ そして、どうやってあなたがそのスペシャリストだということを 潜在顧客に知ってもらうのですか？ できないでしょう。 ・・・もちろん私もできませんよ。 だから「儲かる仕事ってなんですか？」などと聞かないことです。 すぐにできる仕事なんて儲かる道理がありません。 なぜ、用意された選択肢の中から選ぼうとするのですか？ 用意されているということは、すでに誰かがやっていて、ある程度、 その業務は熟成されてしまっているという証左です。 選択肢は「自分で作り出す」のです。 ・ 行政書士の本分は、というかすべてのサービス業の本分は 「誰かのために、代わりになにかをやる」 それが基本中の基本です。 だからお客様のためであればなんだってよいのです。 我々はなんでも屋を見習わないといけないのです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/147">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>たまたま見つかった行政書士になるな</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:56:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今、あなたが請け負った業務は必然で来たものですか？ 偶然で来たものですか？ お客様が探していた行政書士が”たまたま”あなただった だけではありませんか？ ・ 多くの人にはとても厳しい質問ですよね？ というか、そんなこと考えたこともないのではないでしょうか？ 要するにあなたでなければいけない理由がそこにありますか？ と、そういうことです。 だって”横浜市　建設業　行政書士”で検索したらめちゃくちゃ たくさんの事務所がヤフーで検索されるでしょう。 その中で上位に入るのは至難の業です。 というか、”横浜市　建設業　行政書士”ならばだれでもいいという お客様を捕まえようとすることが間違いなのです。 この場合、お客様は行政書士ならば誰でもいいのです。 それも安ければ安いほど。 横浜市で行政書士をやっていて建設業の許可をとってくれそうな 事務所はどこかな、とそれだけなのです。 別に誰でもいいと思っているのです。 この中で選ばれたらそれは”たまたま”と言ってよいです。 もちろん、ヤフーで１番目とかだったら問い合わせが多いのは 必然ですけどね。 サービスを見てあなたを見ているわけではありません。 それは”たまたま”と思ってよいです。 だっていまさら建設業をやっても”あなたでなければ”なんてことを 身に付けられると思いますか？ もう何十年も、何百件、もしくはもっとやっている行政書士事務所と どの点で張り合いますか？ 顧客数が２０件以上ある事務所に仕事が来るのは必然でしょう。 （もちろんそんな件数ではこの仕事で食ってはいけませんけど） でもまだ数社しかやったことがない事務所には、その仕事が来るとき、 偶然の場合がほとんどでしょう。 でも、新人のときはそれで一喜一憂してしまうのです。 たしかに仕事が来たら嬉しいですよね。 それはわかります。 でも、そこでその仕事が偶然なのか、必然なのか。 それは必然でなければ偶然です。 自分に厳しくしなければ先はありませんよ。 「この調子で順調に仕事が増えるんだろうな」、と 根拠のない希望を持つのはやめてください。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/141">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>行政書士はオタクになれ</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 05:07:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いつも勉強しろ、勉強しろ、と言いますね。 私も全然勉強不足ですが、今のところ読んだものを列挙 してみますね。 あと何個か読まないといけないものも把握しているのですが、 参考にして頂ければと思います。 一般貨物についてのみです。 ＝＝＝＝＝＝＝＝ ＜法令＞ 事業用自動車の安全対策：自動車総合安全情報 保安基準 旅客自動車運送事業運輸規則 自動車の保管場所の確保等に関する法律 自動車の登録及び検査に関する申請書等の様式等を定める省令 自動車事故報告規則 自動車交通：貨物自動車運送事業者に対する行政処分等 &#8211; 国土交通省 自動車型式指定規則 自動車点検基準 自動車登録令 自動車登録規則 貨物利用運送事業報告規則 貨物利用運送事業法 貨物利用運送事業法施行規則 貨物自動車運送事業報告規則 貨物自動車運送事業法 貨物自動車運送事業法施行規則 貨物自動車運送事業輸送安全規則 貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について 車両の通行の許可の手続等を定める省令 車両制限令 道路交通法 道路交通法施行令 道路交通法施行規則 道路法 道路運送法 道路運送法施行令 道路運送法施行規則 道路運送車両法 道路運送車両法施行令 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/132">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>勘というのは膨大な知識からの一瞬のアウトプット</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 03:44:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人間には勘というものがありますね。 コンピュータはずいぶん進化していますが、今のところは 人工知能といえどもなにかしら決められたルールの 範疇を超えることはできません。 簡単に言うとゼロからモノを作る能力はコンピュータにはありませんね。 人間の勘というものは私はものすごく高性能なものだと 思っています。 勘の定義は辞書などで調べれば出てきますが 一般の認識としては、「理屈なしに瞬間的に出した判断」 という感じがありますよね。 でも、私は最近すごく思うのですが、 勘と言うのは”理屈なし”に出されるものではなく、 その人の今まで生きてきた中で吸収した知識、経験、 幾度となく行ってきた判断が脳の中でシステム化されていて その回路に従って”一瞬”のうちにはじきだされる回答、 というものではないでしょうか。 コンピュータはいろいろな条件、判断基準をあたえれば 正確な回答をはじきだしますが、しょせんその判断基準は 人間が論理的に考え出した手順です。 人間以上の回答を出せる道理がありません（今のところは）。 でも、人間の勘と言うのは脳の未知の能力の中で 有機的にさまざまな要不要の情報を組み合わせて、 それこそコンピュータの手順の何倍も複雑な手順でもって、 実は脳から言わせれば”勘”は論理的にはじきだしているのでは ないか、と思うのです。 その速さが自分が認識できる速度ではないから、あたかも 非論理的で”直感的”な産物のように感じるだけなのではないでしょうか。 だから最近私は単純に知識増加も目的ですが、勘をよくするのを目的として 知識を集積し、またいろいろなケースを想定して判断する 回数を増やすように努めるように意識しています。 知識を増やすというのは普通は苦痛となる（私は大嫌いな）”記憶行為” ですね。 記憶するのが得意な人もいますが、私は回数勝負の凡人です。 でも、理屈だけじゃなくて根拠となる数値などがないと結局は 説得力が生まれませんよね。 それがどういうふうに影響が出るかはわかりませんが、 今はやっている「脳トレ」など、頭は活性化されるかもしれませんが、 活性化されてもなにかを導き出す知識や経験がなければ 空回りになるのではいでしょうか、、、と危惧しています。 勘に頼って生きていくのもいいんじゃないでしょうか、 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/127">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>行政書士も製造業の思想を取り入れろ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 15:36:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[行政書士は知識を駆使して、案件を整理して、書類を作成する。 士業と言っても、ほとんど製造業と同じです。 最終的には書類を作成するわけですが、最初から最後までを 製造ラインのように見立てることが大事です。 すべての工程で高い品質を求め、各工程を最適化するのも 当然ですが、トータルでも最適化する必要もあります。 品質とスピードでトレードオフな部分も検討して、総合的に もっとも良いものにしあげる必要があります。 よく製造業で言われる”５Ｓ”という言葉を知っていますか？ 整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字のことが多いです。 すべてここに集約されていると言ってもよいです。 そして、当然のことながら報連相もですよね。 いろいろな技術的手法はもちろんありますが、５Ｓと報連相を 徹底する意識を持つだけでまったく事態は変わります。 （PDCA-systemの実務講座ではこのあたりを強く叩きこみます） あとはトヨタで言われるカイゼンやカンバン方式についても ある程度は勉強していないといけません。 製造業ではライン工程での人間の一歩を短縮するところまで 効率を追求しています。 カイゼンでは、なにかミスがあると「５回のなぜ？を繰り返す」 と言います。 ものごと、大抵５回なぜ？を繰り返せば根本の問題に辿りつきます。 ミスがなくてもヒヤリハットなどのミス予備軍の事象に対しても、 同様に社内でミーティングします。 そのような繰り返しだけが品質を向上させるのです、と同時に スピードも向上させることができるのです。 まさにPDCAサイクルを実現している状態です。 我々は値段を下げるな、ということを簡単に言う文化もありますが、 はたして一歩を省く努力までしているでしょうか？ とてもじゃないですが、そこまで作業効率を高めている事務所は ないはずです。 そこをとことん追求した上で正当にコストダウンさせたのであれば 低料金でのアピールもよいでしょう。 でも、業界はそのようになっていません。 ”やり方”だけ覚えて、その深いところをやらないような仕事の やり方で低価格を実現している事務所が多いのです。 当然そのような事務所はクレームも多いです。 そして、そのクレームに対する対応も稚拙なものになっています。 だって作業の品質について真剣に考えていないのですから、 「以後、気をつけます」 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/122">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>手引きや法令に直接書いていない手続きができるようになること</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:08:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[皆さんは、 「自分しかこんなこと知らないだろう」 という手続きをいくつ持っていますか？ それがすなわち、”誰にも負けない行政書士”になる 第一歩となります。 もちろん日本で自分だけ、というものはなかなか 難しいと思います。 そこまで行かなくてもレアな手続きってあります。 そういうことについて他の人達と情報交換していますか？ もちろん、情報交換する相手はベテランの域に入っている 人でないと意味がありません。 新人同士で「こんなことやったことある？」と聞いても、 それまでにそんなにバリエーション豊富にやっているはずが ないわけですから。 たとえば、建設業とか風俗営業の分割とか、産廃業の中間処理 とか、運送業の第2種利用、特積とかきっとやったことある 人ってそんなにいないですよね。 今までの経験で言うと、新規許可申請が多い人はまだまだ その業務に精通しているとは言えません。 そりゃぁ50件とか100件とかやっていれば話は別ですよ。 10件くらいじゃぁまだまだだと思います。 新規許可取ってから何年も経っているお客様についての いろいろな手続きが多くなってくると、行政書士としして 結構熟練工に近くなっていると思ってよいです。 自分のお客様の社歴が行政書士としての力量にある程度 リンクしていると思って間違いないです。 それはその会社がその業界に長くいるため、そこの社長と 話して得られることも多いからです。 はじめは新規許可のお客様が多いのは構造的に理由が あるのです。 他士業の先生もやっぱり自分のお客様を紹介するという ときに、結構その事業をやっているお客様を新人行政書士に 任せる、というのは勇気がいるのです。 まだまだそのお客様が未成熟である場合は、新人行政書士 でも大丈夫そうな案件であればその仕事を任せます。 あまりヘビーなものに対して、新人行政書士なんてあてがい ません。 信用とはそういうものです。 だからそんなに怖がる必要はないのです。 怖いのは、新規開業者同士で紹介する場合です。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/114">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>ボランティアと経営を両立しようとするな</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:53:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今回は非常に悩ましい民事業務についてのお話です。 民事を専門としてやろうと思っている人には厳しい話に なると思いますが、「民事はダメだ」と言っているわけでは ありません、ただ、民事をやるからにはこれくらいのことは よ～く考え、いろいろな人と徹底的に話をし続けるという 意識でやらないとお話にならない内容です。 そういうつもりで読んでいただきたく思っています。 こういうことを話せる相手がいなければ、私が話し相手に なりますよ。 最後の方には一応、経営の柱にするのは難しいと言われる 民事を経営の柱にする私が今のところ考えた方法も解説 します。ただ、それも結局は安易な道ではなく、王道で時間の かかる手法です。 ・ 私も行政書士になろうと思っていた時期、また開業したては 遺言・相続メインと敷金トラブルサポートで営業をしていました。 許認可は以前働いていた事務所で風俗営業ばかりでしたので 風俗営業はできましたが、まぁ風俗営業は専門にやるには水が あわないので積極的に営業はせず、建設業、宅建業、法人設立 くらいをアピールしていました。 はじめに司法書士の先生から紹介を受けたのが忘れもしない 宅建業免許の申請でした。 手引きを見ながら県庁に通って、先輩行政書士に授業料を 払って教えてもらってなんとかかんとか終わったという感じでした。 でも、そのときに授業料を払って聞いたのがよかったと思います。 いろいろなお話を聞くことができました。 このことについてもそのうち詳しくお話します。 その他はいろいろなところにチラシをくばったりしましたが、 なかなか民事の仕事は取れませんでした。 そんなこんなで今のような自動車登録と営業ナンバーが売上の ほとんどを占める見事に許認可オンリーになってしまっています。 たま～に、どうしても断れない人から民事の依頼が来て、それは 自分でやりますが、それ以外の振れるものは専門の仲間に 振ってしまいます。だってその方がお客様の利益になりますから。 別に私がお金に困っていないわけではないですよ。 でも、自分にお金が入ってお客様が不利益を被るなんて ナンセンスじゃないですか、同じお金ならば早くて高品質な サービスを提供する義務が我々にあると思います。 そういえば、ある支部長（すごく儲かっている人です）の話を 思い出しました。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/103">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>人脈ってなんだ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 02:41:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[みなさん、 「人脈ってなんだ？」 と質問されたら答えられますか？ ・ よく 「やっぱり仕事は紹介で来るのが多いよね」 「人脈って大事だよね」 とかいう言葉を聞くのですが、そこで使っている ”人脈”というものと”知り合い”の区別を意識的に 行っている人がどれくらいいるでしょうか？ あなたは”知り合い”と”人脈”の違いを自分なりに 説明できますか？ ・ ・ さきほど出した仕事をくれる知り合いは人脈とは 言わないと私は思っています。 それはただの都合のいい知り合いです。 というか、 「うちはこの税理士からよく仕事が来るから楽だよ」 と言ってしまったら、もはやあなたとその人の関係は 人間味のないものになります。 もちろん、信頼関係がないと仕事を振ってはこない ですが、中には「行政書士はあなたしか知らない」という 乱暴な理由で振ってきているだけかもしれません。 ・ 仕事を受注するのは所詮は確率論ですので、知り合いが 多いに越したことはありません。 でも、それは人脈というものではありません。 人脈は鉱脈と似ています。 掘れば掘るほどいろいろと出てくる人です。 その人の後ろにたくさんの人がいる人です。 その人が人間力の高い人である場合、その人の後ろに いる人達も人間力の高い人が多い可能性が高いです。 それはたまたまではありません。 やっぱり人間力の高い人は、より人間力を高めたいという レベルの高い欲求があるので付き合う人を選ぶのです。 だからそういう類は友を呼ぶ、という構造になります。 まだまだ開業時はそんなところには考えが及びません。 ”人脈”と”知り合い”の区別を付けないといけない、という 考えに及ばないのです。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/97">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>人を安易に信じるな</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 06:31:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[これも事業主としては必須の能力になってきます。 大企業の面接担当官だって人を見る目のない人が まったくないので、なかなか「人を見る目がある」人と 会える機会はそう滅多にないんですよね。 でも、やっぱりちゃんとそういう人っているんです。 「人を見る」というのも訓練なんですね。 「私、男を見る目がないの」という女性の人もたくさん いらっしゃるとは思いますが、それはきっと理論的な ところではなく本能で惹かれてしまっているので もはやどうしようもないのでしょうね。 ただ、我々事業主は本能でなく、ちゃんと理性で人を 見なければいけません。 「人を安易に信じるな」というのはなかなかに切ない 話なんです。 私も本当は「騙すより騙される方がいい」と思っている 人間なんですよー。 でも、それは自分一人で生きている人で、自分が騙されても 誰にも迷惑をかけない状態の人だけに許される妥協です。 私には従業員も家族もいます、それに大切なお客様がたくさん いらっしゃいます。 私が仕事で騙されて再起不能になると、多くの人に迷惑を かけることになってしまいます。 下記に解説するような努力をしないで、安易に人を信じると いろいろな人にものすごい迷惑を掛けるのです。 一見、「人をすぐ信じる」人は良い人に思えるのですが、全然 違います。それによって起こるだろうことを全然イメージせず、 他人の迷惑を考えない妥協ばかりする人間です。 本当に他人のことを思う人は人を信じることにも妥協をしません。 自分がその人を信じるということは、その人の言動・行動に 対して自分が責任を取る覚悟があるからです。 そういう人は自分の言葉や行動にも常に責任を感じている人です。 そのような人の言葉は重みがまったく違います。 はじめからいい加減な仕事しかしていない人は、お客様が 多くなってきたりステイクホルダー（利害関係者）が多くなると こういうことに対処しきれなくなります。 （というか、何回も言っている「法学部卒業でそのまま行政書士に なっちゃった人達」はこういうところが一番怖いのです・・・） 人を見抜くとき、大きく分けて2つの結論に達します。 ひとつは「この人は信用してはいけない」。 もうひとつは「この人は信じてよい」。 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>お客様の頭の中を正しく理解すること</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 04:55:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「お客様の頭の中を正しく理解すること」は簡単なようで 結構レベルの高い能力です。 簡単に言えば、案件を確実に捉えること、ということです。 具体的に言うと、私のところのような自動車登録業務だと お客様が車関係の仕事をしている方が多いです。 「番変お願いします」というと、番変＝番号変更なんですが、 我々の用語からすると番号変更というと所有者、使用者は なにも変えず、ナンバーだけ変更するという手続きのことを 言います。 でも、業者様は住所変更による番号変更か移転（名義変更）に よる番号変更の場合が多いです。 純粋な番号変更というケースはほとんどないです。 だから、お客様が「番号変更」と言ったら私は「住所変更での 番号変更ですか？移転での番号変更ですか？」と必ず質問 します。 行政書士同士の話で、教科書レベルの話だったら、番号変更に 必要なものは所有者の委任状（認印）だけでいいよね、という 話でなにも問題ないですが、”番号変更”と言ったんだから 番号変更としてい承りました、移転だったら移転と言ってください、 じゃぁ通りません。（裁判したらわからないですけどね）。 移転だったら必要書類がまったく変わってきます。 こんなことは教科書のどこにも書いていません。 本当にお客様がなにをゴールとしているかをちゃんと聞きだす ためには教科書・手引きの知識だけがあってもダメなのです。 日々、お客様との会話の中で、「お客様の業界の日常用語」も 覚えておかないといけないわけです。 ・ そのために我々はなにをしなければいけないか、というと お客様の世界にどっぷりつかること、、、 そうではありません。 それじゃダメなのです。 ただの代書屋になってしまうのです。 あくまで我々は行政書士という専門家なので、お客様と 同じ知識ではダメなのです。 我々は我々ベースの知識を１００％にする努力をするのです。 用語については手引き上だけではなく、しっかりその用語が 法令のどこに明記されているのかまで確認するのです。 大体の法体系では用語の定義が始めの方、第2条あたりに 書いていますよね。 世の中、白か黒かはっきりしないことは多いです、ただ、 &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/68">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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		<title>士業の技術とはなにか</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 14:41:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大工さんは家を造ります。 そのためにのこぎりの切り方やカンナでの削り方、 とんかちや様々な道具の使い方を習得します。 何年もかけてその技術を習得します。 ＳＥ（システムエンジニア）もシステムを構築するために 様々な言語のプログラミングはもちろんのこと、 ネットワーク機器の知識、プロジェクトマネジメント （＝組織の効率的な運営、品質向上の追求等）の 手法、設計手法等すべて必要です。 何年もかけてその技術を習得します。 水泳選手はいかに早く泳ぐかを追求します。 普通におぼれないように泳ぐだけならば普通の人は 1年もあれば十分に習得できるでしょう。 でも、それでお金を得るとなるとそれこそミリ単位の 身体の動きの調整の積み重ね、トレーニングの積み重ね、 精神的強さの訓練等血の滲むような訓練が必要でしょう。 どの職業でも、技術で”お金を稼ぐ”には何年もかけて 磨きあげた技術が必要です。 それに反して単純にモノを仕入れて売る商売などは ”モノを売る”技術は売り上げの貢献にはもちろん 必要ですが、それはあくまで他店との相対的な話で、 基本的にはそのモノ自体の品質・利便性・魅力が ものを言います。 アフターサービス等はそのお店の付加価値を向上 させるものですが、あくまで売るものは”モノ”であり、 ”モノを売る技術”ではありません。 我々の仕事とは売るものが違います。 （ただ、売り方の根本は同じですから誤解しないでください） ・ さて、士業である我々行政書士はなにを売って お金をいただくのでしょうか？ 物理的な”モノ”ではないですよね。 行政書士相手のよくある実務講座の教材は別ですよ。 それは本当のお客様ではなく、新人行政書士が お客様だからです。 （これは、大量生産可能な実務講座の教材販売を 完全に否定しているわけではありません。あれは あれでよくまとまっています。ただ、本気になれば もっと有意義で本質的な知識がもっと短時間で 得られます。その手法は私との初回の無料トーク &#8230; <a href="http://www.pdca-sys.com/blog/archives/61">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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