行政書士超実務講座開校!! by PDCAシステム

行政書士超実務講座運営者「PDCAシステム」の鈴木です。

私は行政書士の業界に入って5年目になります。

様々な出会いによってなんとか行政書士を続けることができております。

ただただ素晴らしい出会いに感謝です!!

で、私が今まで経験してきて成功したもの失敗したものが色々

あるのですが、すべてが今の私を育ててくれた糧となっていると

思っています。

もちろん、自分でも必死に勉強もしましたし、色々な人に会って

お話を聞いて本やインターネットに載っていない情報なども

肌で覚えてきました。

そんな中、自分はなんとか行政書士で家族を養い、住宅ローンを

支払い、後輩行政書士に対していろいろとアドバイスなどが

できるようになってきたわけですが、、、

「自分だけが生活できれば、自分だけがよければそれでいいのか!?」

そんなことを頻繁に自問自答するようになりました。

今、特に行政書士に対してはいわゆる「資格ビジネス」が

ものすごく楽に儲かる仕事として注目を浴びています。

「行政書士の資格を取って、そこから開業して軌道に乗せる」

その一連を資格学校や既存行政書士事務所が狙って

儲けようとしているわけです。

まぁ、資格学校は目的はある意味純粋ですよね。

「資格を取らせる手伝い」ですからね。

ただ、「行政書士の資格」という選択肢に至るまでも

巧妙に仕組まれています。

様々なメディアにて「平均年収500万」などと言った

数字が出ていたりします。

年収500万に行っている人なんてほんの一握りですよ、実際は。

売上げではなくて、(粗利-経費)で500万に行っていたら

行政書士の中ではかなり良い方だと思ってよいです。

考えてみてください。

「年収いくらですか?」と聞かれて答える人はある程度

売り上げている人だけだと思いませんか?

そして、中には1億円売り上げる事務所だってあるのです。

本当に少ないですが。。

そうなるとその平均年収の内訳がいかに意味のない数字だか

わかるでしょう。

ちなみに私は聞かれたことはありません。

行政書士業界も他の業界の例にもれず、不況の波を受けています。

しかも規制緩和や国民全体のITリテラシーの向上、インターネットで

簡単にいろいろ調べられる状況。

こんな中で経験豊富な行政書士であればともかく、新人行政書士が

どのように稼いでいけばよいのでしょうか?

知識もない、経験もない、、、そして行政書士に入ってこようなんて

いう人は大体は消極的選択によって入ってきた人ばかりです。

消極的選択というのは

・法学部を出たけれども司法試験なんてとてもじゃない、、、

 せめて行政書士くらいは。と言うことで社会人経験もなく

 行政書士になってしまった人。

・サラリーマンをやっていたけど、不況のあおりで整理解雇され、

 一念発起、行政書士の資格で開業。

・定年後のお小遣い稼ぎ、またはバッチが欲しいから

そんな人達が多いのが現実です。

私の周りでいわゆる”成功”している人、その上、”値段も下げずに”

いられている人は”積極的に”行政書士になった人ばかりです。

行政書士以外の社会人経験がなくとも、大きな行政書士でお世話になったり

そういう人ばかりです。

反対に3年5年と経ってもうだつが上がらない人は腐るほどいます。

悲しいけど本当です。。。

その人たちに共通して言えることは

・仕事のやり方を知らない

・穴埋め代書の仕事しかしない

・深く勉強をしない

・行政書士外の業界ではやって当たり前のことをしない

そういうところが見えてきます。

行政書士業界でそのような人達が増えてしまうと、そのような人達は

自然と値段だけの勝負に行ってしまうことになります。

先人が築きあげた報酬相場を簡単に崩してしまうのです。

確かに規制緩和によって書類の作成はものすごく簡単になりました。

でも、経験豊富な事務所ではその分、今までの経験を新規事業者に

分配することができ、そういう点で適正な料金を保っているのです。

新規事業者はその世界で許可を持って仕事をすることが生まれて

はじめてなわけですから、経験豊富な行政書士にアドバイスをもらい

ながら、”安心して”許可業者として仕事ができたら嬉しいです。

ベテランの行政書士は許可だけでなく、そのような”安心”を提供

することができるのです。

同じ行政書士でも新人がやる仕事とベテランがやるものでは雲泥の差が

あるのです。

特に許認可であればそれは許可を取った後、法人設立であれば会社が

できあがった後、本当に大切な時期で響いてくるのです。

法人設立なんてとても安価な料金をうたってネットで集客している

人がいますね。

普通に考えてみてください。

2万やそこらで会社作って、そのあと儲けさせる提案などができると

思いますか?

できていたらすごいです。

でもそのような人達は結局、「自分のウリは値段だけ」という安易な

結論に残念ながら達してしまったわけです。

自分が所属している業界の他の人のことなど全く考えもせずに・・・。

そして行政書士としての矜持というなど考えもせず・・・。

本当は税理士などのように2年とかインターン制度を設けられれば

いいのですが、人を雇うほど業務がある事務所なんて本当に限られています。

だからインターン制度を実施するのは構造的に難しいのです。

資格を取っても実務経験を積むことができないのです。

だから安易な方法での業務しかできずに、それを続けてしまうのです。

我々は個人事業主ですから、そんなことをしても同業者は普通は

誰も怒ってなんかくれません。

自分でも自分の仕事に疑問を思っても、どうしようもないので

自分で自分を誤魔化し続けてしまい、そのうちマヒしてしまうのです。

まだそれに気付ける人はいいです。

多くは自分の仕事に疑問を持たずに、”穴埋め代書屋”で満足して

しまっているのです。

そんな「誰でもできる仕事」でずっと食べていけるとはきっと誰しもが

思っていないと信じています。

世に出回っている実務講座という教材は資料やDVD等の”大量生産”の

ものです。

確かにそのようなものも役に立たないとは言いません。

でも、そんなものは

・手引きを取得。参考書籍を1冊購入。
・関連の法律、政令、省令、条例等全てを30回読む
・同じ書士会で専門にやっている人に授業料を支払って教えてもらう
・役所の担当窓口に足繁く通って質問する
これだけで必ずできるようになります。
私が保証します!
なぜ、そんなレベルの低いことを”実務”と言って売ることができるのでしょう。

”大量生産”できるということはイコール”誰でもスグに真似できる”

ということです。

そこで私の結論としては、下記のようになったわけです。

「行政書士業界のレベルを上げるためにはまだ経験の浅い人を捕まえて

ちゃんとした仕事の仕方、真剣に勉強すること、他の業界で当り前のことは

当り前にすること、そして自分の強みを見つけて他の人がなかなか

真似できないことを見つけること、そんなことを諦めずに叩きこむ」

そういうことを地道にやるしかない。

本当に意味のあるもの、価値のあるものは一朝一夕では獲得できません。

長い時間がかかるものです。

私の講座は手っ取り早く稼ぎたい、とかそういうふうに思っている人には

向きません。

「行政書士一本で一生食っていく!」という強い信念を持った人だけを

対象にしています。

だから教材販売などは致しません。

すべてその人個人個人と膝と膝を突き合わせて一緒に考えて行きます。

もちろん、基礎的な知識を身につけるための方法はお伝えします。

でも、それはマニュアル形式のものではありません。

自分で最後まで調べられる能力を身につけさせるカリキュラムになっています。

だから厳しいですよ。

でも、普通に考えてください。

あなたは”個人事業主”になったのです。

サラリーマンではないのですよ、”社長”ですよ!!

簡単にお金が稼げるようになるなんて勘違いはやめてください。

簡単に稼げるお金なんて一生は続きません。

いかに自分に厳しくできるかが個人事業主の才能です。
ご興味を持って頂いた方は

http://www.pdca-sys.com/

にアクセスしてみてください。

私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士

ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて

いただければ幸いです。

PDCA-system の紹介

神奈川県横浜市で本職としては運送事業許認可専門の行政書士を営んでいる鈴木です。 神奈川運輸支局目の前の事務所なので平日は朝から夕方まで基本的にはそこで行政書士業務を行っております。 夕方からはお客様のところに伺ったり、他の役所に行ったり、後進の指導の面接や、横浜青年会議所活動等に時間を使っています。 土日は基本的には家族と一緒にいます。 ただ、青年会議所活動や仕事などで土日を空けるときは 結構家族会議を綿密にやらなければいけないこととなります。
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