衝撃的な先輩行政書士の一言(よき反面教師)

私もまだまだ経験浅き行政書士であり、これからの長い人生の

まだまだ道半ばにいますが、日々成長を実感している毎日です。

今まで行政書士になってから様々な人に会い、さまざまな刺激を

受け、意識の面で何回も何回も変革を感じてきました。

そして、今、運よくこのように行政書士として生きていられることに

本当に感謝してもしたりないです。

私のような者が運よくこの素晴らしい可能性を秘めた仕事を

続けられていることに感謝し、それを社会に、身近な人だけに

対してだけでも還元できたら、と思い、このような記事を無料

公開し、手間のかかる対面式にこだわった超実践講座を開催

する決心がついたことに対して非常にうれしく思っております。

これもすべてはたくさんのきっかけを作ってくれた先輩方や、

お客様や社会のおかげであります。

さて、人が革新的に成長するための必要かつ不可欠な要素は

なんだと思いますか?

それは”意識が変わること”です。

それはある意味、衝撃に近いものです。

私が行政書士になって最初に受けた衝撃をお話します。

私がはじめて所属した支部の研修会にて、最後の

フリー質問タイムで何年もやっている行政書士の男性、

おそらく50~60歳程度の方、が支部長に質問したのです。

「どうやったら稼げるようになるのですか?私など何年やっても

車庫証明を数件やっただけですよ。書士会もなにもしてくれないし。」

その人は私に教えてくれたのです。

”自分で努力しなければ、本気で努力しなければこの人のように

他人のせいにして一生うだつがあがらなくなるんだ”

と。

その人は知識や仕事の仕方について、なにひとつ私に与えて

くれたわけではありませんでした。

しかし、もっとも大切な”意識変革のきっかけ”を与えてくれたのです。

そこで私は本気で危機感を覚えました。

とはいえ、すぐに仕事が舞い込んでくるような順調なストーリーでは

ないのですが。(これを読んでいる人にとっては残念なストーリー

ですね、すみません)

でも、私は思うのです。

あのときあの場所に私が参加しておらず、あの人が参加して

おらず、また、あの人があのような質問をしてくれなかったら、、、

本気で危機感を覚えたのはもっと遅かったでしょう。

もしかしたら今でも本当に危機感を覚えずにうだつがあがらなく、

家族を路頭に迷わせていたかもしれません。。。

個人事業主なんてかっこいい言葉で言っても、”行政書士”

という資格を持っていても、無職と隣り合わせです。

・・・この言葉、本当に実感している人も少なくないでしょ?

それはきっと貯金残額によるのでしょうね。

私のスタートラインは無収入であれば貯金が6カ月で底を

尽くくらいでした。

私は今だって本気で思っていますよ。

来月ちゃんと生活できるのか、って。

思いたくはないですけどね。

ただ、そうなりたくないので必死に行動しています。

今はそれが本当にとても楽しいです。

世の中、自分のアンテナさえ立てていれば、意識を変える

タイミングはいくらでも転がっています。

そして、言葉は汚いですが、お金になることも同じです。

私が関わった人はそれを実感してくれています。

それが人とのアナログな付き合いかもしれません、もしかしたら

本かもしれないし、テレビやマンガかもしれません。

ただ、自分のアンテナを磨き続けておかなければなりません。

この”アンテナ”という概念・意識も非常に大事なので覚えて

おいてください。

365日、24時間、1分1秒を意識を変革するために妥協なく

生きてください。

息抜き?レジャー?そんなものは行政書士の成長になる目的を

明確にもって行うものでなければやらないでください。

そんな暇があったら人と会って本気で話してください。

勉強をしてください。

自分の存在意義を真剣に考えてください。

電車の中で携帯電話のゲームなんてしないでください。

確実に答えのある安易な世界にいることに慣れないでください。



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にアクセスしてみてください。

私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士

ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて

いただければ幸いです。

PDCA-system の紹介

神奈川県横浜市で本職としては運送事業許認可専門の行政書士を営んでいる鈴木です。 神奈川運輸支局目の前の事務所なので平日は朝から夕方まで基本的にはそこで行政書士業務を行っております。 夕方からはお客様のところに伺ったり、他の役所に行ったり、後進の指導の面接や、横浜青年会議所活動等に時間を使っています。 土日は基本的には家族と一緒にいます。 ただ、青年会議所活動や仕事などで土日を空けるときは 結構家族会議を綿密にやらなければいけないこととなります。
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