出会ったすべての人を大事にしなさい

人脈人脈と言いますが、人脈なんて意図して作れるようになるのは

結構先の話です。

意図してそれを作れるようになるのは、すでに有力な人に気軽に

会える状態・ステージに立っている人です。

仕事もそうですが、こんな人に会えたんだ、とか、こんな機会に

巡り合えた、とかそういうのってほんと偶然と偶然の点線の

つながりが奇跡的に実線になってつながった、ということが

多いと思います。

よく考えればそこには必然が存在するのですが、きっとまだまだ

その必然性を読み解く能力は身についていないと思います。

それは私と直接会ったときにいろいろとお話しましょうね。

もっともよくないのは今の未熟なレベルで相手を安易に評価

することです。

申し訳ないですが、あなたのレベルで「この人たいしたことないな」

と見定めることはデメリットだけしかないでしょう。

また、あなたのレベルで見て、大したことないのに口先だけ達者な人を

「この人なんかスゴそうだな~」と思ってしまうことも多々あるはずです。

でもその人がほんとにスゴい人かどうか判別できますか?

たしかに売上はひとつの有力な指標でしょう。

でもそれは継続可能な事業となっているでしょうか?

ホームページだけで獲得していて”現時点”でのみ通用している

ような人ではないですか?

また、その人は話していて”人間力”はどう感じますか?

あまり行政書士の実績がないあなたであると、ほんの少し経験が

ある人が知ったかぶりで話しているのか、本当に実績がある人が

自分の体験からしみだしたものであるかを見極められる道理が

あるでしょうか?

ただ、本当にその人はスゴくなる人かもしれません。

すべてはあなたの眼力しか頼るものはないのですが、あなたは

今までの人生で科学的に「その人が嘘をついているかを見抜く」

技術や、「その人が本当のことを言っているかを見抜く」とか、

「どれだけ深い知識と経験で仕事の話をしているかを見抜く」とか、

そういう意識で人を見定めようと思ったことはあるでしょうか?

きっと科学的にそのような手法を自分なりに持っている人は

非常に少ないと思います。

PDCAシステムではそのような技術も科学的に時間をかけて

必死に努力をすれば身に付けられるカリキュラムを準備して

います。これは一生の価値があるのです。

それはさておき、結論としてはどんな人に対してもあなたが

未熟なレベルであるかぎり、どの人と付き合えばそのあとが

太くなるかどうかをその時点で見極めるのは非常に難しいと

いうことです。

だからすべての人を大切にしなければならないのです。

その人が実際に大したことない人だとしても、その人の友人に

すごい人脈を持っている人がいるかもしれないし、親族に

なにかすごい人がいるかもしれないですよね。

すべての出会いははじめはごくごく微かな点線なのです。

でも、それはなにかしらの一瞬のきっかけによって実線として

つながることがあるのです。

それは一期一会の運命の出会いであったりするわけです。

タイミングも重要です。

1か月タイミングがずれただけでその機会を逃してしまうことも

あります。

お客様なんてほんと気まぐれで気が多かったりするので、ちょっと

した心変わりで依頼してくれそうなお客様でも他の所にプイっと

行ってしまうことだって多々あります。

そのような機会が日常にゴロゴロ転がっているのです。

その一瞬を逃さないために24時間365日集中して気を抜かずに

人との出会いと人との距離感を大事にするのです。

下手な鉄砲でいいので、すべてを全力投球でやってみてください。

だって同じ時間話すのであれば、「この人と話してもつまらないな」

と思いながら話すより、「この人どんな人なんだろう」と思いながら

お話したほうがいいでしょ。

たとえば塾生に対して異業種交流会に行く時はこんなことを課題に

出したりしています、、

・相手はSかMか?
・相手を最低2回は笑わせよう
・相手から「それってなんですか?」と1度は質問させる
 (相手が興味を持つような話題を提供する)

といったようなものです。

普段は漫然と名刺交換して漫然と会話をすると思うのですが、上記の

ような課題があると一人一人を理解しようとするし、一人一人との時間を

集中力を持って臨むようになります。

それが非常に良い訓練になるのです。

自分の中で勝手に相手のことを科学的分析と検証を行い、その

短い時間でどのような人かを仮定するわけです。

そしてその精度を上げていくわけです。

それができるステージに至るまではすべての出会いを大事に

するようにしてください。

そう意識するだけですべての出会いがもっともっと濃いものとなり、

もっともっと自分の周りが実線で囲まれる可能性が高くなります。

ご興味を持って頂いた方は

現役行政書士による行政書士超実務講座

にアクセスしてみてください。
私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士
ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて
いただければ幸いです。
ちなみに業務のホームページはいくつかありますが、
自動車関係専門のものはカーポストというホームページになります。
誤解なきよう言っておきますが、私はホームページメインで仕事を
とる行政書士ではありませんよ、ホームページからは売り上げ
ベースで約2割程度です。

PDCA-system の紹介

神奈川県横浜市で本職としては運送事業許認可専門の行政書士を営んでいる鈴木です。 神奈川運輸支局目の前の事務所なので平日は朝から夕方まで基本的にはそこで行政書士業務を行っております。 夕方からはお客様のところに伺ったり、他の役所に行ったり、後進の指導の面接や、横浜青年会議所活動等に時間を使っています。 土日は基本的には家族と一緒にいます。 ただ、青年会議所活動や仕事などで土日を空けるときは 結構家族会議を綿密にやらなければいけないこととなります。
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