我々は個人事業主です。
提供するサービスは基本的には国の制度(法律)です。
ひとつの事業”許可”という無体物という概念からすれば
誰がやっても同じものを提供することになります。
だからこそ、お客様に”好き”になってもらわないといけません。
人が人を好きになる要因にはいくつもあります。
もっとも大きい要因はDNAによる欲求です。
恋愛対象はともかく、結婚相手となるとそれは顕著です。
まわりを見ると目にコンプレックスがある人は目の大きな
相手を選ぶし、なで肩の人はいかり肩の人を選ぶ、
もちろん中身も審査基準ですが、中身に入る前にDNAが
フィジカルな面でふるいをかけるのです。
ただ、仕事の場合は、DNAはあまり関係有りません。
生命保険の勧誘などはもしかしたら関係あるかもしれませんが、
我々は基本は我々も相手も男の場合が多いです。
もし、そうでなく性別が武器になるのであればそれを使う
(下品な意味ではないですよ)のもありでしょう。
でも今回はオーソドックスなケースの”男 対 男”をテーマにします。
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今回で言う、人が人を好きになるということは、”評価する”という
ことです。
趣味が合う、とか、ユーモアがある、話題が豊富、とかいろいろな
アドバンテージがあると思うのですが、あなたは自信を持って
「これは自分の武器です」というものがありますか?
きっとまだないと思います。
私は運よくたくさんの武器があります。
それについては直接会ってお話しましょうね。
そんなとき、
「人が人を評価するのは基本は減点方式」
という原則を思い出してください。
要するに
・挨拶の声がボソボソしている
・お客様の名刺を雑に扱う
・おじぎができない
・お土産のお菓子を袋から出さない
・敬語がちゃんとしゃべれない
・服装が乱れている(第一ボタンが外れている等)
・行政書士としての基礎知識がない
・約束の時間に遅れる
・挨拶がちゃんとできない
・一般常識がない(最近のニュースの話ができない)
・普通に会話ができない
・元気がない
こんな簡単なことです。
でも、見ているとこれがちゃんとできる行政書士の少ないこと、
嘆かわしいです。
できてますか?とは聞きません。
自分で「できてる」と思っている人はそこで成長がとまっている
人で、すなわちできていない人だからです。
だからあえてこう聞きます。
あなたは意識していますか?
新聞をちゃんと読んでいる人なんて稀です。
約束の時間も守れないし、敬語もちゃんと話せない、
元気がない、行政書士として見られる前に、まず
”一般社会人としてこの人はどうなんだ??”
という感情が細かい減点の積み重ねで高まって気ます。
そうしたら、仕事を頼む以前の問題です。
私だったらもう会いたくありません。
我々個人事業主は自分で自分のことを評価したらそこで終わりです。
我々を評価するのはお客様であり、社会です。
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我々は基本的には減点方式での足切りをクリアしなければ
いけません。
得意武器はそのあとです。
たくさんのうだつのあがらない行政書士を見ると、上記のことが
圧倒的に足りません。
時間なんていくらでもあるのに・・・。
特に足りないのが”元気””明るさ”です。
周りを元気にするようなオーラがあれば絶対にあなたを好きに
なります。
まずは元気になってください!!
空元気でもいいんです。
私と話せばあなたは絶対に元気になりますよ!!
それだけでも私と会う価値があると思います。
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ご興味を持って頂いた方は
にアクセスしてみてください。
私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士
ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて
いただければ幸いです。
ちなみに業務のホームページはいくつかありますが、
自動車関係専門のものはカーポストというホームページになります。
誤解なきよう言っておきますが、私はホームページメインで仕事を
とる行政書士ではありませんよ、ホームページからは売り上げ
ベースで約2割程度です。