この人にはここまで話した、ということを覚えておくこと

一度会ったことがある人の顔と名前を覚えるというのは

非常に大事な能力です。

私は3度会うと覚えるのですが、3か月くらい間が開いての

2回目とかだとなかなか覚えていないことが多いです。

1度目にいらっしゃったお客様は再度いらっしゃるかわから

ないので、あまり覚えられません。

でも2回目いらしたお客様は3回目もいらっしゃる可能性が

非常に高いので覚えようとします。

その際、従業員と「芸能人だと誰に似てる」とか、「眉毛の

形が特徴あったよね」などと会話をしてなんとか顔と名前を

同時にINPUTするように努力しています。

でもそれだけでなく、たとえば前回どこまで話したかを覚えて

いると、次に会ったときに、たとえば

「飼ってらっしゃるビーグル犬は元気ですか?」などと言うと

「お、名前だけでなくそんなことまで覚えてくれているの?」と

必ず驚きます。

良い意味で期待を裏切る良い例です。

だからいただいた名刺の裏にいただいた日付と話した内容、

また顔の特徴・似顔絵などを描いています。

そうするとたまに名刺入れを見返すことで

「そういえば、この人こんな顔していてこんな話したよな」

という記憶が蘇ります。

すると脳ミソの中で記憶が定着していきます。

よく、「この人、前回もその前もこの話したよな」という人が

いますよね。

すると普通の人は

「この人、みんなにこの話してるんだな。私との会話は

全然覚えていないんだな」とさびしい感情を抱きます。

みなさんもそのような経験は必ずあるはずです。

「それ前も聞いたよ」

と不満に思うでしょ?

ということはあなたがそれをすることで相手もそう感じる

ということです。

そういう観点ではあまり考えたことがきっとないでしょうね。

どうですか?考えたことありますか?

名刺をもらったら

○ 「名刺をいただいた日付」
○ 「外見の特徴、似顔絵」
○ 「承った案件の内容」
○ 「なにを話したか」

ということをメモしておくわけです。

それで2週間に一度くらい名刺入れを見直すのです。

自分がしてもらって「嬉しい」と思ったら、

それがなんで嬉しく思ったのかを徹底的に分析することです。

それをどんな相手にもしてあげられるようになればいいのです。

これもPDCAサイクルです。

違和感を感じるということ自体が改善のチャンスにイコールに

なるのです。

たからどんな些細な違和感でもキャッチできるアンテナを磨いて

ください。

ご興味を持って頂いた方は

現役行政書士による行政書士超実務講座

にアクセスしてみてください。
私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士
ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて
いただければ幸いです。
ちなみに業務のホームページはいくつかありますが、
自動車関係専門のものはカーポストというホームページになります。
誤解なきよう言っておきますが、私はホームページメインで仕事を
とる行政書士ではありませんよ、ホームページからは売り上げ
ベースで約2割程度です。

PDCA-system の紹介

神奈川県横浜市で本職としては運送事業許認可専門の行政書士を営んでいる鈴木です。 神奈川運輸支局目の前の事務所なので平日は朝から夕方まで基本的にはそこで行政書士業務を行っております。 夕方からはお客様のところに伺ったり、他の役所に行ったり、後進の指導の面接や、横浜青年会議所活動等に時間を使っています。 土日は基本的には家族と一緒にいます。 ただ、青年会議所活動や仕事などで土日を空けるときは 結構家族会議を綿密にやらなければいけないこととなります。
カテゴリー: 行政書士実務   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>