あなたは毎日新聞読んでいますか?
テレビのニュースでもなく、ネットニュースでもないですよ、
紙媒体の新聞ですよ。
以外に少ないのではないでしょうか?
新聞を読んでなんになるの?と思うかもしれませんね。
う~~~ん、なんでそんな簡単に答えを知りたくなるのでしょうかね。。。
とにかくすごい人が必ずやっていることってあるじゃないですか。
それ全部やってみてください。
勉強法とか整理法とかそういうのだってそうですよね。
すごい人で新聞読んでない人なんてほとんどいないはずです。
それを全部やってなにも成功しなかったらあなたはよほど
才能がないですよ、自信もっていいですよ!
なにをどうやっても絶対にうまくいきません。
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とはいえ、今回は新聞を読んでいるとこんなことがあるよ、という
お話です。
PSEマークってご存知ですか?
電化製品の中古販売の際の話ですね。
新聞を読んでいるとそういう法改正を読んでいない人より早く
入手できます。
それが新しいマーケットになったりします。
平成18年の会社法はその甚だしいものでしょう。
それでなくとも、我々のお客様の業界の話はたくさん掲載
されています。
そういうように新しい法制度や法改正に出会えるということです。
これは毎日読んでないとダメで、たまに読んでいるだけだと
出会えません。
チャンスは一期一会です。
365日24時間が常に戦場なのです。
いつこっちにボールが飛んでくるかわからないんですからね。
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また、お客様と普通に話をするのに必須な情報です。
あなたはお客様のところに行ってなにを話しますか?
すぐに行政書士としての事務的な話になってしまってないですか?
それじゃ相手はあなたを好きになってくれません。
なんだっていいんですよ、円高でもうどうしようもないですよね~、
とか、代表選がどうしようもないですよね、とかなんだっていいんです。
さらに言えば、お客様の業界の人でないと興味がないような
情報だとさらに良いですよね。
大黒のあたりでトレーラが横転しましたよね。。。とか。
そういう話がタイムリーでできたらお客様は一瞬であなたのことを
好きになります。
もちろんそこから先も少しは話ができないといけませんが、
「お、こいつおれらの世界のことわかってんな」
という感情が生まれるはずです。
先の話もできなければ「こいつ薄っぺらいな」と逆効果になるから
注意してくださいね。
私も毎日新聞を読んでいるのですが、たまにサボってしまう日が
あります。
そういう日に限って結構大きくいつも関心がある記事が掲載
されてあり、その話をお客様がお話されたときについていけず、
家に帰って新聞を読んだらそれが載っていたということが
あります。
ほんとそのときは「いつも読んでいるのに・・・なんでこの日だけ」
と後悔しました。
毎日読まないといけないんですね。。。
365日毎日は読めていませんが、「今日は誰かに会うな」という
日はそれがトラウマで、最低、車業界、運送事業関係の記事は必ず
読むようにしています。
あ、失敗談だけでは面白くないですよね。
成功談もありますよ。
ある日、お客様から「車が盗まれた」というお話を受けまして、
一時抹消するかどうかという話になりました。
でもその翌朝の新聞で「横浜市某区で盗難車発見」という記事が
ありまして、それで朝一番でお客様に「車見つかりましたよね?」と
電話したら「なんで知ってるの?」と聞かれ、新聞に載っていた
ことを伝えました。
そうなるとお客様の心は一発でこっちに傾くじゃないですか。
普通、そんなこと期待していませんよね。
いい方向に期待を裏切るという良い例えですね。
勘違いしないでくださいね、別に自画自賛ではありませんからね、
成功例が一番みなさんの原動力になると信じているんですよ。
大事なのは理論ではなく成功体験なのです。
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毎日新聞を読んでいると世の中の流れに敏感になります。
事業を経営するということは、リスクを回避し、チャンスを逃さない
ことをし続けないといけません。
漫然と経営していたら必ず近いうちに経営は破たんします。
自分の好きな記事だけでなく、社会面も経済面も国際面も
それにコラムやタウン情報など、さまざまな情報から自分なりの
理論で社会の流れを読む訓練をしなければなりません。
いつまでも用意された行政書士業務を陳列して、来る人を
待っている、そんな経営がまかりとおる業界はこの21世紀に
どこにも存在しません。
それが通用したのは10年前までです。
今は10年前に比べたら行政書士の数がまったく違います。
しかも自由競争ですし、まったく常識が違うのです。
そう考えると新聞を読まないと不安でしょうがなくなるはずなんです。
新聞を読まなくて不安にならないのであればそれ自体を大問題と
思わないとこの先厳しいですよ。
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以前に我々のライバルは行政書士だけでなく、生命保険の
営業やディーラーの営業などそういう人だと言いました。
その人たちが普通にやっていることをやらなければ勝てる
道理がありません。
お客様と普通に会話して、「この人なんもしらんな」と思われて
仕事が来ると思いますか?
世の中の状況が今どうなっているか、普通以上のレベルで
話してください。
自分なりに批評ができるようにしなければなりません。
だって、あなたは”先生”なんですよ。
”先生”が世間知らずじゃぁ恥ずかしいですよね。
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また、なぜネットでなくテレビニュースでなく新聞なのか、という
話ですが、これは広い範囲に応用できる理論です。
ネットニュースは好きなニュースしか見ませんよね。
またテレビニュースは一方的にかなり恣意的に選ばれた
ニュースしか放送されません。
しかし新聞は一応すべて載っています。
すべてのページの見出しを読めば、否が応でもいろいろな
情報が断片的ですが目に入ってきます。
見出しだけでよいのです。
国際面などはあまり読まないと思いますが、見出しだけ
読んでみてください。
1か月続ければいろいろなことが見えてくると思います。
電子辞書やネット辞書も同様に使わないようにして、
紙の分厚い広辞苑とかが良いです。
これは子供の教育にも言えるのですが、ある言葉を
調べるときに電子辞書やネット辞書だとピンポイントで
その”知りたいこと”だけが表示されますよね。
でも、広辞苑だったら見開き2ページの情報がぱっと眼に
入ってきますし、目的のページにたどりつくまでに何ページか
必ずめくります。
同じところにたどりつくにも経過地点の数がまったく違うのです。
その中でずっと気になっていた言葉があったり、面白い言葉に
出会ったり様々な出会いがあります。
今の時代、便利になりすぎて答えに簡単に辿りついてしまいます。
本当はそこにたどりつくために何冊も本を調べて、その本で
見つからなければ最後の方の参考文献にあたって辿りつくまで
何冊も読む。
そんな道のりが本当の知識を構築してくれるのに今の世の中は
そういう環境にありません。
便利というか楽になりすぎてしまっているのです。
ぜひぜひ紙媒体でいろいろなものを調べるようにしてください。
その利点を肌で感じるようになってから紙媒体と電子媒体を
使い分けるようにしてください。
誰でも自分が興味があることは頑張れるものです、
それを自己アピールする人がいますが、そんなの誰だって
当たり前のことでまったくアピールになりません。
我々は嫌いなこと、苦手なことにあえて好き好んで挑戦する
必要があります。
今まで避けていたことがあれば、あえてそれに目を向ける
ようにしてください。
そうすれば視野が必ず広がりますし、ものの見方が多面的に
なります。
好きなことだけやっているというのは、つまり成長するのびしろを
自分自身で捨てていることに他ならないわけです。
変ないいわけでなく強烈な正義感・哲学のもとに拒否しているので
あればそれはよいでしょう、というかそうあるべきです。
でも、そんなことそんなにないはずです。
それがいろいろなものを本質的に見ることができる可能性を
向上させるのです。
いろいろな嘘を見抜けるようになるのです。
それがリスク回避能力につながるのです。
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社長は新聞を読んでいます。
話をしたときに新聞読んでいないと一瞬で信頼が低下します。
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「新聞読んでどんなメリットがあるの?」
などと低レベルなことを言わずに
「新聞くらい読まないでどうするの?大丈夫??」
と言うようにしてください。
1年読んで効果が出なかったらちゃんと謝ります。
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ご興味を持って頂いた方は
にアクセスしてみてください。
私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士
ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて
いただければ幸いです。
ちなみに業務のホームページはいくつかありますが、
自動車関係専門のものはカーポストというホームページになります。
誤解なきよう言っておきますが、私はホームページメインで仕事を
とる行政書士ではありませんよ、ホームページからは売り上げ
ベースで約2割程度です。