今、あなたが請け負った業務は必然で来たものですか?
偶然で来たものですか?
お客様が探していた行政書士が”たまたま”あなただった
だけではありませんか?
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多くの人にはとても厳しい質問ですよね?
というか、そんなこと考えたこともないのではないでしょうか?
要するにあなたでなければいけない理由がそこにありますか?
と、そういうことです。
だって”横浜市 建設業 行政書士”で検索したらめちゃくちゃ
たくさんの事務所がヤフーで検索されるでしょう。
その中で上位に入るのは至難の業です。
というか、”横浜市 建設業 行政書士”ならばだれでもいいという
お客様を捕まえようとすることが間違いなのです。
この場合、お客様は行政書士ならば誰でもいいのです。
それも安ければ安いほど。
横浜市で行政書士をやっていて建設業の許可をとってくれそうな
事務所はどこかな、とそれだけなのです。
別に誰でもいいと思っているのです。
この中で選ばれたらそれは”たまたま”と言ってよいです。
もちろん、ヤフーで1番目とかだったら問い合わせが多いのは
必然ですけどね。
サービスを見てあなたを見ているわけではありません。
それは”たまたま”と思ってよいです。
だっていまさら建設業をやっても”あなたでなければ”なんてことを
身に付けられると思いますか?
もう何十年も、何百件、もしくはもっとやっている行政書士事務所と
どの点で張り合いますか?
顧客数が20件以上ある事務所に仕事が来るのは必然でしょう。
(もちろんそんな件数ではこの仕事で食ってはいけませんけど)
でもまだ数社しかやったことがない事務所には、その仕事が来るとき、
偶然の場合がほとんどでしょう。
でも、新人のときはそれで一喜一憂してしまうのです。
たしかに仕事が来たら嬉しいですよね。
それはわかります。
でも、そこでその仕事が偶然なのか、必然なのか。
それは必然でなければ偶然です。
自分に厳しくしなければ先はありませんよ。
「この調子で順調に仕事が増えるんだろうな」、と
根拠のない希望を持つのはやめてください。
偶然の仕事だけだったらアベレージ500万なんて
よほど運が良くなければ辿りつきません。
というか、そんな方法では人は絶対に雇えません。
あ、500万がゴールなんて誤解しないでくださいね、念のため。
ここでもっと具体的な判別方法を教えます。
「その業務は月に10件以上ありますか?」
「その業務を来年2割増やす合理的戦略を立てられますか?」
このどちらかに当てはまっているか、です。
これに当てはまっていなければ、それは偶然です。
偶然ということは、来年売上が上がる保証なんてどこにもない、
ということです。
もちろん、顧客数が20件以上ある事務所であるとそれは
それでまた違った悩みが発生してくるわけなんですけどね。
スピードを加速しなければいけない、という大きな課題が。
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他士業からの紹介はその最たるものです。
偶然以外のなにものでもありません。
他力本願もいいところです。
とはいえ、最初は王道のところはやはり他士業なので
そこを捨てろとは絶対に言いませんよ。
もちろんそれも大事です。私も紹介頂いています。
でもある程度になった時点でそのぬるま湯から脱却しなければ
なりません。
自分自身の事務所の力で事業計画を立てられるように
独り立ちしなければなりません。
そうでないと、社長と社長として対等に話すことができません。
”行政書士”という陳腐な立場だけで社長になっていない自分を
隠して社長と対等に話ができていると誤解しないように注意して
ください。
その許認可の専門家という”行政書士”という信頼は決して
あなたが使ったものではありません。先人が築き上げてきた
大切な信頼です。
我々若い者は、その地位に甘んずるのではなく、さらに進化
させる必要があるのです。
そうでなければ周辺士業に我々の職域が浸食されるのを
バカみたいに待つだけになります。
”あなたでなければいけない理由”を作らないといけないのです。
私の場合で言いますと、
「神奈川運輸支局前でほんとに一般貨物を専門でやっていると
言える唯一の行政書士事務所」
というところでしょう。
神奈川運輸支局から離れている場所では専門にやっている
行政書士事務所は何箇所かあります。
でも、神奈川運輸支局前だとレスポンスが圧倒的に違うのです。
当たり前の話ですよね。
それにうちは自動車登録まで完全サポートしますしね。
先日、結構忙しい日でしたが、午前中に7台増車と使用本拠変更+
番号変更の急なお仕事が来たときに、
「これはうちでしか対応できないな」
と本当に実感しました。
これはもう絶対に偶然ではありません。
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簡単に言いましょうね。
「あなたにしかできないことを探してください」
そうすれば、”たまたま”ではなく”必然”の仕事が舞い込みます。
だって、うちの事務所は”話は早い””知識・経験が豊富”
”スピードが速い””お客様の本意をつかむ”、そんな当たり前の
ところを普通に当たり前にできるのでお客様が安心してくれるのです。
それに×(カケル)神奈川運輸支局前という場所のかけ算をすれば、
かなりオンリーワンになります。
すなわち値段を下げる必要はなくなるわけです。
というか、神奈川運輸支局前なので移動時間の分、ダンピングする
ことなく、安く高品質のサービスを無理なく提供できるわけです。
警察署の隣に事務所があるところが車庫証明を3000円で
やっても文句は言えないような話を同様です。
オンリーワンになる簡単な考え方は掛け算です。
基本的には場所との掛け算が最も効果が高いです。
その掛け算の結果がいかにマーケットとマッチするか、
逆にいえばマーケットがあるところに自分の掛け算の
焦点を合わせられるか。
理屈は簡単ですよね。
では、それをどうやって身につけていきましょうか?
そういうことを是非一緒にとことん考えていきませんか?
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ご興味を持って頂いた方は
にアクセスしてみてください。
私の経験や想いをぜひ提供させていただき、あなたの行政書士
ライフを素晴らしいものになる方向付けのお手伝いをさせて
いただければ幸いです。
ちなみに業務のホームページはいくつかありますが、
自動車関係専門のものはカーポストというホームページになります。
誤解なきよう言っておきますが、私はホームページメインで仕事を
とる行政書士ではありませんよ、ホームページからは売り上げ
ベースで約2割程度です。